レッスンポリシー世界に通用する、職業としてのプロダンサーを育成します。
2年制初年度レッスン 400時間以上
次年度レッスン 150時間以上+出演実習
飛び級制度についてプロダンサーになることを目標にレッスンされています。 そこで例え1年生でも、元より実力やセンスがある場合「飛び級」させます。 1年生の夏に学内で「レベルチェック」を行います。 そこで認められた方は1年生であったとしても、USJ・TDL・ミュージカル出演や劇団へのオーディション応募を公認・推薦します。 オーディションに合格されれば、当然修了となり1年で卒業となります。
養成内容
科目について
職業としての「プロダンサー」と捉えていますので、やはり「バレエ」は必須科目になります。 特に外資系のテーマパークダンサー・劇団四季等は、バレエの素養が欠かせません。またバレエに支えられたジャズダンスの基礎も極めて重要です。
バレエを中心に、ジャズダンス、ストリート・ジャズ、
HIP HOP、TAPなどステージ活動に必要と思われる、 ジャンルが網羅されています。アイドルタレントのバックダンサー希望の方も、長い目で見てバレエは必須です。また、ピラティスのレッスンがあります。ピラティスのレッスン!??と思われるかも知れませんが、ダンサーにとって、必要なコアマッスルを作ります。プロダンサーになるために、とても重要な基本的なレッスンです。
出演実習について
次年度(2年生)より出演実習があります。 フリーウェイ・ダンスフェスティバルやスタジオライブ等に加えて、TVや各種ステージへの出演があります。 FWDSプロダンサー科では、ボランティア的な動きはありません。ボランティアは、社会的にはその意義は大きいのですが、プロになるための踏み台としては成立しません。それは雇う方も雇われる方も出演料が派生せず、結果、双方共に甘えの世界につかる事になるためです。FWDSプロダンサー科では、出演に際して、いかなるノルマも、出演参加料等の費用も派生致しません。むしろ、交通費や実習費と言う形で多少なりともアナタに支払われることでしょう。


