FWDS オーナー紹介

fwdsオーナー : 片山知子

フリーウェイ・ダンススタジオの前身は、東京音楽学院大阪校(スクールメイツ)で、渡辺プロダクションとOBC(ラジオ大阪)との業務提携の形で、1968年に大阪・西天満に開校されました。当時、2000名の若者がオーディションに殺到しまし。以来、1986年まで、スクールメイツとして、各TV局への出演〜番組オープニング・テーマや、松田聖子・西城秀樹・郷ひろみ・ジャニーズ系のタレントさん達の、バックダンサーとしても活躍致しました。ちょうどその頃、その大阪校の理事長に就任されてたのが、オーナーの片山知子。若干26才の若者だったのです。1970年代後半には、早くも(株)ISPを設立。ハーマンズ・クィーン、スクールメイツピープルとして、ポリドールやエピックソニーよりレコードリリースをさせました。もちろんテーマパークへの出演は常連でした。そして、数々の海外公演や本格的なミュージカル公演へと続きます。これらをプロモーションしてきたのが(株)ISPでした。また、当時大阪校に在籍され、のちにタレントさんとして有名になられた方々としては、柏原芳恵さんや神野美伽さんなどがおられます。

時代の変遷の中で、逸早く本場アメリカ(LA. NY.)に研修を重ね、アメリカよりダンス・インストラクターを招き、スクールメイツだったダンス大好き人間は、目もくらむようなダンサーへと成長しました。現在のISP/FWDSのトップダンサー「谷 寿美」先生や「綾瀬 智子」先生なども、元はといえば、スクールメイツの一員でした。そして、1986年春には、アメリカ村の文化に着眼し、新たにフリーウェイ・ダンススタジオとして創設されました。以来、海外公演が続き、アメリカ(LA・ラスベガス)・中国(北京・上海・西安・天津)・オーストラリア(ブリスベン)と、それぞれ1ヶ月から1年間滞在し、公演を重ねて来ました。片山知子は、当然それらの公演のプロデューサーでした。ついには、彼女のプロデュースによるオリジナルミュージカルが某スポーツメーカーの記念イベントとなり、東阪で30公演。NHKで全編中継録画ON AIRされるに至ります。 また、国体やワールドチャンピオンシップなどの、スポーツイベントでの振付や音楽プロデューサー、外洋客船「飛鳥」のエンターティメント・プロデューサー、シアター1200(現:京都劇場)プロデューサーなども歴任されてきた芸能界の達人です。

彼女自体も元はといえば、シンガーソングライター&DJ

時の全国ネット、NHK「土曜昼席」やMBS 「ヤングOHOH」でも、TVレギュラー出演されていました。

ラジオ番組のレギュラーは数知れず、代表的な番組としては、FM大阪「片山知子のマイナー放送局」(1時間番組)等があげられます。

当時、一年以上も続いた名物番組で、当時人気絶頂の「薬師丸ひろ子」さんや「桑名正博」さん等のビックタレントさんや、時の文部大臣「砂田重民」さんも彼女の番組にゲスト出演されています。後に、東京音楽学院の理事長となり、一年後には(株)ISPを設立し、さらにはFWDSも開設されました。

充分な経験に併せて情熱の塊のような方で、各界から彼女の今後の活躍に大いに期待を寄せられています。

 

 

 

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